民主商工会は創立70年。この高槻市と島本町だけでなく、全国15万人の中小業者・フリーランスが加入しています。
物価高騰に加えいまの中東危機で経営とくらしは大変です。「どうやって商売を続ければいいのか…」と悲痛な声も出ています。民主商工会は仲間で集まって話し合い、活用できる制度を学んだり、国や自治体に対して業者への支援策を求めています。大変な中ですが、一緒に商売をつづけましょう。
1、悩みまとめてワンストップ相談
●確定申告
税金の仕組みや納税者の権利を学び、安心・納得の申告を。
●記帳・決算
パソコン、手書きなど自分の商売にあった記帳が見つかります。
●融資
無担保・低利の公的融資を活用。
●滞納
税・社会保険料が高くて払えない時は法律を活用して軽減を。
●共済会
入院時の見舞金や各種祝金の制度。
●ほかにも
税務調査、労災、雇用保険…
2、地域・仲間とつながるネットワーク
●経営交流
補助金の申請や物価高騰対策など、みんなで学びあい知恵と工夫を交流。
地域の業者どうしの集まりを重視。互いに励まし合う関係が商売継続の力に。
●婦人部・青年部
共同経営者や後継者など、同じ立場で思いを交流。
学習会やレクリエーションにも取り組んでいます。
●「全国商工新聞」
週に1回発行する、全国各地の経営に役立つ情報がいっぱいの新聞です。
3、業者の立場でいっしょにチェンジ
●自治体交渉
中小業者への支援策や制度改善を求めて交渉。一歩ずつ前進を勝ち取っています。
●困難事例もあきらめず
不当な税務調査や差押えなどで対策会議を実施。どんな問題も粘り強く取り組みます。
●消費税5%へ、インボイス廃止を
赤字でも納税しなければならない消費税は商売をつぶす「営業破壊税」です。ましてや、インボイス制度の導入でこれまで消費税の課税業者でなかった規模の小さな業者も消費税負担で苦しんでいます。私たち民主商工会は、消費税の5%への引き下げとインボイス廃止の運動に取り組んでいます。ぜひ署名にご協力をお願いいたします。